Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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北上田さん講演会「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」盛会御礼

 

4月6日(金)、北上田さん講演会「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」に参加、協力いただいたみなさまに感謝いたします。

急に決まった企画で、チラシ作り、新聞社への広報、司会を引き受けてくださった名護の大学生さんなどなど、見えないところでの力添えにも助けられました。
 

 選挙終盤と雨で、体調を崩し、仕事が終わらずという不参加のメッセージが沢山入る中、90人に近い方が参加、会議室をほぼ満席状態にしていただけました。北上田さんも、あの方も、この方も見えていた、大阪からも、と仰って顔をほころばせておられました。

 

 講演では「かねひでグループの呉屋会長はオール沖縄の代表は降りられたが、毎年辺野古ゲート前に来られていたかねひでの新入社員研修は続けられている、昨日4月5日、来られていた。」と話されました。軟弱地盤の問題について、N値ゼロは豆腐のような地盤ケーソンを設置するようなものと新聞記者に説明したが、記者が探した日大の地盤工学の先生がマヨネーズと訂正されたというエピソードも語られました。防衛局も想定外の軟弱地盤(しかも2年前2016年には把握していたのに今までひた隠しにしていた!)、さらには水深30m以上だということ。ケーソン護岸は1800メートル幅300mがごっそり地盤改良必須で、設計概要変更申請は決定的だと語気を強められました。

 

 

 また、18歳投票権がとぐち票へ結びついた状況については、現地で学生生活を送っておられる司会のSさんの発言機会をもって、基地反対に飽き飽きする「反反基地」が生じているという話が聞けました。その上で、政策を説明すると候補の市政の違いを判って貰える、と周知不足についてが次の課題でもあると話されました。Sさんはこれからも若者たちとのタウンミー ティング的な場所を作る活動を名護でしていきたいと言われていました。ゆんたく調の司会は本当によかったです。

 

 

 

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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

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nobase.kyoto@gmail.com


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