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沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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京都行動10月のビラ、コラム欄より

 沖縄からの手紙―――――石川真生(いしかわ・まお、写真家)

日本の政権が自民党から民主党に代わった。民主党は政権につく前の野党時代に、「沖縄県宜野湾市の米軍・普天間飛行場を撤去し、代わりに名護市のキャンプ・シュワブ沖合いに代替の新たな飛行場を建設する、という自民党政権の計画に反対する。普天間飛行場は撤去し、沖縄県内に代替の飛行場建設はしない。飛行場は県外に移設する」と、はっきりと公約として掲げていた。

そして政権についた9月26日、北沢防衛大臣が沖縄に米軍基地視察にやってきが、大臣の発言にはがっかりした。

北沢防衛相は「普天間は本当に一刻も早く移さないといけない。日米合意から13年もかかっているのは非常に理不尽」と語ったが、「県民が納得する中で、県内移設の道を探ることができたら大変ありがたい。県外、国外はかなり時間がかかると思う」と述べた。米軍再編に盛り込まれた嘉手納以南の基地返還と海兵隊 8000人のグアム移転については「沖縄にプラスなので実現させたい」とした。(沖縄タイムス)
「(県外移設の)ベースの考え方を変えるつもりはない」と述べた鳩山由紀夫首相の発言については真意を聞きたいとした上で、「帰国後、外相と3人で早急に協議し方向性を一日も早く出したい」と述べた。(沖縄タイム)


いったいなんなんだ?政権交代前の民主党の公約として上げていた「普天間飛行場は県外へ」は、党としての公約じゃなかったの?なんで政権についた途端、大臣が「首相の真意を聞きたい」って、今さら言うわけ?「公約を実現する」がうたい文句の政権交代じゃなかったの?
野党でいたころは、どんなことを言ってもよかったけど、政権についたら、やっぱり日本はアメリカの顔色をうかがわないといけないってこと?この先もずっとアメリカの一の子分で、アメリカの頼みには何でも「はい、はい。親分の言う通りにお金でも自衛隊でも何でも出しますから」ってことなの?

「まあ、まあ、そうあせるな。まだ、政権についたばかりじゃないか。民主党もいろいろ考えてるんだよ。自民党が敷いてきた路線を急には代えられないんだよ。時間をかけて見守ろうじゃないか」と、いう意見も確かにある。
でもね、そんな甘いことを言っていると、いつの間にか腰砕けになって、たいした成果が上がらないってことだってあるのよ。やっぱり、おかしいって思うことは声を大にして言わないとだめよ。
今回の政権交代で、やっと日本国民が変化を求めたってことはとてもすばらしいことだわ。結果、どうなるかはまだ分からないけど、マンネリはだめよね。変化しないと。そして、がっちり民主党政権のやり方を監視しなくっちゃ。

私は13年間、代替基地建設で「賛成」「反対」と真っ二つに割れてしまった名護市の地元、久志(くし)地域の住民に密着して撮影してきた。年寄りの多い静かな田舎を、これ以上苦しませたくないだけだ。
今でもキャンプ・シュワブという米海兵隊基地を抱えているのだから、これ以上の基地負担はお願いだから負わせないでほしい。静かな田舎暮らしをさせてほしい。

そんな久志地域の人々の暮らしぶりや、米軍基地を囲むフェンス沿いに沖縄中を歩いて撮影した写真展「沖縄 基地を取り巻く人々」が京都で開催されることになった。初めての京都展だ。うれしいな。米軍基地と無縁で暮らす京都の人たちに沖縄の写真がどう受け止められるのか、とても楽しみだ。

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2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

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