Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」岩波「世界」2018.3月号寄稿記念 北上田毅さん講演会

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〜京都行動presents

(ちょっと)おかえりなさい北上田さん〜

「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」

岩波「世界」2018.3月号寄稿記念 北上田毅さん講演会

 

□北上田さんからのメッセージ――――

「名護市長選の敗北、連日強行される護岸工事----。
皆さんの中には、あるいはもう辺野古新基地建設を
止めることはできないのではないかと思われる人が
出てきているかもしれません。しかし、私たちが
決して諦めず、知事が毅然と対応すれば、辺野古
新基地建設はいずれ頓挫します。
その具体的な内容をお話します。」

_________

 

■2018年4月6日(金)
午後6時30分 講演開始 (開場6時15分)〜8時まで
(休憩15分)
8時15分 質疑応答 〜 午後9時頃終了予定
☆資料代500円 (事前申し込みは不要です)

 

■ひとまち交流館京都 第4・第5会議室於
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
(河原町通五条下る東側)

 

■「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の

撤去を求める京都行動」主催

問い合わせ (090)8525-6136 (きたの)

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(寄稿より抜粋)
⚫︎「疑われる活断層ー ボーリング調査の資料公開を
「活断層の上に、大量の弾薬や科学物質を扱う軍事施設を建設できないことは
いうまでもない。直下地震や津波が発生すれば、その被害や環境破壊は想像を絶する
ものとなる。辺野古新基地の立地条件そのものが根底から問われているのだ。」

(清宮美稚子編集長編集後記より引用)
「政府は、当初の工程を大幅に変更し、簡単に作業ができる浅い場所での工事を
推し進めることで「工事は着々と進行中」と、「実績」をアピールしているが、それは
抵抗する県民の諦めを誘うためのフェイクであり、実際は、数々の困難にぶつかって
八方塞がりの状況だという。元土木技術者で公共土木事業を知り尽くしている北上田氏の
冷静な分析は、専門家としての説得力に満ちている。


北上田毅さんプロフィール――――

1945年生まれ。沖縄平和市民連絡会。元土木技術者として、

高江ヘリパッド建設反対運動・辺野古新基地建設反対運動などに係わる。

辺野古では抗議船の船長でもある。『高江が潰された日』(共著、

沖縄平和サポート、2018年)プログ「チョイさんの沖縄日記」。

 

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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

contact us
nobase.kyoto@gmail.com


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