Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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2018年10月の行動報告⭐️

⭐️ 10月6日 署名5筆 、参加者10名、 カンパ100円

 

イラク・アラブとの文化交流や歌のライブ活動も
活発に行っておられるAIZWさんが後半参加されて
イラク民謡やオリジナルソングを沖縄連帯の歌詞も
入れて歌われました。足を止めて聞く方もあり盛り上がりました。
京都へ引越して来られた方も参加されてチラシ配布もされました。
おなが前知事に続き玉城デニー知事を選んだ辺野古新基地NOの
沖縄の民意をふみにじる安倍政権へわたしたちこそ声を上げなければ
と訴えました。

 

⭐️ 10月13日 署名11筆、カンパ1200円、参加者8名。

 

 

⭐️ 10月20日

 

 

⭐️ 10月27日

 

| 活動報告 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年10月号チラシ⭐️コラム  玉城デニーさん、知事選に圧勝 ---沖縄の民意は示された。 次は本土の人たちがこの沖縄の思いにどう応えるのかが問われている。北上田 毅(沖縄在住)    

 玉城デニーさん、知事選に圧勝 ---沖縄の民意は示された。

次は本土の人たちがこの沖縄の思いにどう応えるのかが問われている。

 

  北上田 毅(沖縄在住)

 

 沖縄知事選は、辺野古新基地建設反対を掲げた玉城デニーさんが政権与党(自民・公明・維新)が推した佐喜真候補に8万票もの大差をつけて圧勝した。今までの沖縄知事選でも最高の、40万票近い得票数だった。ここ数年、これほど嬉しかったことはない。

 それにしても自民・公明らの組織的な選挙運動はすさまじいものだった。自民党は菅官房長官や小泉進次郎らが、それぞれ3回も来沖した。多くの国会議員や全国からの地方議員が関係業界への縛りを強めた。公明党は数千人もの創価学会員を沖縄に送り込み、徹底的な個別訪問や電話攻勢を続けた。前回知事選の仲井眞票に下地票、そして前回は自主投票だった公明党票を合わせると、基礎票は佐喜真票が大きく上回っていた。

 それでもこれだけの大差がついた。沖縄県民は、組織の動員力や締めつけよりも、デニーさんの訴えに心を動かされたのだ。父親は沖縄に駐留した米軍人だが、顔も知らずに育ち、今も行方も分からない。実の母親は昼夜を問わず仕事に追われ、2歳から10歳までは育ての母が彼の面倒を見たという。その容貌から、いじめられ泣いて帰ってくるデニーさんに、彼女は「なんであんたが泣かなければならないの? あんたどこが違うの? 10本の指は、皆、同じ太さでも長さでもないんだよ。皆、違って当然だよ」と諭したという。

 デニーさんの「誰一人として取り残さない」という訴えには、自らの生い立ちから来る言葉の説得力があった。彼の人間性は、多くの県民の心を揺さぶり、組織の締めつけを拒否したのだ。

 

 そして今回の知事選は、辺野古新基地建設は絶対反対という沖縄県民の強い意志をあらためて示した。翁長前知事が表明した埋立承認撤回、それは自らの命を削りながら発した壮絶な決断だったが、この埋立承認撤回を支持するという圧倒的な民意を明確に示す選挙結果となった。

 これだけ繰り返し、新基地建設反対の民意が示された以上、政府はただちに辺野古埋立を見直さなければならない。沖縄の民意をこれ以上、踏みにじってはならない。

 沖縄県民の民意は明確に示された。次は、この沖縄の思いにどれだけ本土の人たちが応えることができるのかが問われている。

 

 

| 沖縄から | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年9月の行動報告⭐️

⭐️ 9月1日  カンパ232円、参加8名、署名9筆。

 

アメニモマケズキョウトコウドウ

 

 

 

⭐️ 9月8日 署名15筆、参加9名、カンパ300円。

東京在住の英国籍の方から沖縄の人ですか?と尋ねられ、何故京都で反対しているのと問われ、京都の市民と答えました。
沖縄の人が全員反対しても人口比で1%に満たない、私たち沖縄県外の99%の人の問題だと伝えると、納得されていました。(k)

 

 

⭐️ 9月15日 参加15名、署名25筆、カンパ115円。

今日は大阪行動の方も参加されたりと、色んな人に参加していただき、なんだか賑やかな京都行動でした。(s)

 

 

 

 

 

⭐️ 9月22日 参加9名、カンパ1300円、署名18筆。

秋の朧月と京都行動。「あ、辺野古のことやってはるー」そんな声が聞こえるなか、チラシが1枚そして1枚町に散らばっていきます。チラシを受け取らない人にも、今日街で何か沖縄のこと基地のこと言うてはった人らいはったな、そういう記憶が残るかなとか、それくらいの気持ちで立っていたりです。今日もジュゴンの見える丘で〆てくれたTさんですが、GBに確保された船上では唄い放題です、皆さん、辺野古に来てカヌーに乗りましょうとアピールされていて顔が緩みました。
来週、29日は「沖縄スパイ戦史」上映&大矢英代監督トークの企画のために、大切な街頭での行動はお休みさせていただきます。また、今日連絡があったのですが、26日発売の北上田さん山城博治さん共著の岩波ブックレット「辺野古に基地はつくれない」を上映会企画会場にて販売いたします。おそらく、関西では最速で手に入る場所かと思います、こちらもお楽しみにきていただければと思います。あと一週間、沖縄県知事選挙に伴走してのラストスパート、ともに走りきりたい思いです。どうかよろしくお願いいたします。(y)

 

 

⭐️ 9月29日 「沖縄スパイ戦史」上映&大矢英代監督トークの会に代えさせていただきます、街頭宣伝はお休みです。

 

| 活動報告 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年9月号チラシ⭐️コラム 『京都通信』 岐路に立つ沖縄 寄稿 元山仁士郎(もとやま・じんしろう)

『京都通信』

岐路に立つ沖縄

2018829

 ハイサイ!『京都通信』を手にとっていただきイッペーニフェーデービル。今回の通信では、いま沖縄で注目されている埋め立て承認の撤回、沖縄県知事選挙、「辺野古」県民投票の現状についてお伝えしようと思います。

 201312月に仲井真弘多前沖縄県知事は、2010年の沖縄県知事選挙で「普天間基地の辺野古への移設反対」という県民への約束を破って、辺野古米軍基地建設のための埋め立てを承認しました。この埋め立て承認を、2014年の選挙で仲井真知事に約10万票の大差をつけて当選した翁長知事(88日に逝去したため、職務代理者が担当)が撤回するということです。その後、工事を強行する日本政府はこれを不服とし、裁判で争われることが予想されています。良識ある方には、裁判所の判決を絶対とするのではなく、その内容や公正さについてしっかり考えてもらえればと思います。

 沖縄県知事選挙では、829日に翁長知事の後継者として衆議院議員の玉城デニー氏が出馬会見を行いました。対抗馬となる候補は、814日に現宜野湾市長である佐喜真淳氏が出馬表明していました。投開票は930日となっており、残り1ヶ月の短期決戦で新知事が誕生します。ヤマト・本土からの応援も嬉しいですが、沖縄県民を信じた援助をしていただけると助かります。

 523日から始まった「辺野古米軍基地建設の埋立ての賛否を問う県民投票条例」制定のための署名活動は、期限である723日に終了しました。住所・氏名・生年月日・印鑑が必要なハードルの高い署名でしたが、法定必要の2万3千筆を大きく上回る約10万1千筆もの署名が集まりました。始まった当初は県民投票への意見が対立し、また政党や既存の団体ではなく、市民主体の取り組みということもあり、スローペースでしたが、一般の沖縄県民、企業、政党、団体などの協力で後半に大幅な伸びを記録しました。今後、県議会で条例が制定され、次の沖縄県知事が時期を決定します。手続き上は、早ければ年内にも実施される予定です。

 撤回は早ければ831日にでも行われる予定とされていますが、沖縄県知事選挙が一番の分岐点になることは確かです。新知事が誕生して撤回の裁判がどうなるのか、県民投票をどう尊重するか。SNSでの応援をお願いいたいします。

 最後に、そもそもこのような沖縄と日本政府が対立するという状態、構造をつくっているのは誰なのでしょうか。

 問われているのは沖縄の人々ではなく、「本土」に住む人たちということです。安倍首相をはじめその他の大臣の答弁でも明らかなように、辺野古の基地が造られているのは「軍事的に沖縄でもなくていいが本土の理解が得られないからです。日米安保条約、日米安保体制が必要だと考えるのであれば、その負担は全国で平等に負担されるべきです。米軍基地で中国や北朝鮮の脅威から守られる、お金がもらえると言うのであれば、ぜひ普天間の移設先をご自身の自治体で議論・検討してほしいと思います。

 

元山仁士郎(もとやま・じんしろう)

1991年生まれ。沖縄県宜野湾市出身。国際基督教大学教養学部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士過程在籍。「辺野古」県民投票の会代表。

| 沖縄から | 20:49 | comments(1) | trackbacks(0) |
2018年8月の行動報告⭐️

⭐️ 8月4日 署名10筆、参加者11名、カンパは0円

 

今日から京都シネマでも、三上智恵監督・大矢英代監督による
『沖縄スパイ戦史』が公開です!8/10までは12:15から

それ以降の時間は京都シネマのHP(http://www.kyotocinema.jp/schedule.php)参照 (そ)

 

公開初日舞台挨拶の後、三上さんに京都行動にも立ち寄ってくださいました。

 

 

⭐️ 8月11日  カンパ 1050円、参加者15名、署名19筆。

沖縄県民大会に連帯する集会デモを三条河原町で抜けて、からの京都行動でした。
「来週17日にも防衛省は辺野古の護岸に囲われた海へ土砂の投入をすると言っています、あの海を埋めていいのでしょうか。」マイクを持つ手につい力が入ってしまいましたが、2人の歩行者が「よくない、オスプレイも許せへん。」と署名をしに来られるという一幕もありました。「僕はまだ27歳ですが、あれだけ自らの命をかけて知事の職を全うした政治家を初めて見たと思います、そして同時に悲しかったで す。人生の最期の最期まで穏やかに過ごせなかったのは、日本政府の沖縄に対する軽視のせいであり、国策に命を削られたと考えています。人1人の生命をも大切にできないような政府に何ができるというのかと、憤りを感じています。」京都行動参加者アピールより (k)

 

⭐️ 8月18日 参加者8名、署名16筆、カンパ2330円

スペインの方?家族かなぁ、見掛けるとためらわず署名されました。国外観光客の署名には住所の代わりに宿泊地名が必要なので終わってから呼びもどして記入して頂きました。若者がじっとI君のアピールを聞いていました。関心あるようなので次週とか参加してくれたらいいなぁと思いました。沖縄県知事選 気になります。 (m)

 

 

 

 

⭐️ 8月25日 署名12筆、カンパ939円、参加者8名

辺野古のブルーで頑張っているTちゃんがウークイ(旧盆)で一時帰省、真っ黒に日焼けした顔でCoccoの「ジュゴンの見える丘」を歌ってくれました。中国四川からの留学生、米国アリゾナ州の方も「Sure」と署名して下さいました。フランスのからの観光の方は写真を撮っていいかと興味を持って下さっていました。 (k)

 

 

 

| - | 12:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

contact us
nobase.kyoto@gmail.com


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