Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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2017年4月の行動報告⭐️

⭐️ 4月1日  署名18筆、参加者9名、3245円

 


 

 

⭐️ 4月8日  参加者6名、署名 9筆、カンパ 1000円

 

氷雨降りしきる中の街宣でした。
通りがかりの沖縄出身の女性が快く署名に応じて頂きました。雨は本当に辛い。(m)

 

⭐️ 4月15日  署名6筆、参加者10名、カンパ 500円

 

うまくしゃべれず無言で最初に配ったチラシを受け取ってくれ「友だちが沖縄に行っている。その友だちはスワロウカフェに参加している」という出会いがあったのが印象に残りました。時間と場所がエキタスの「最賃1500円」の行動と被ってしまって、かわりばんこのアピールとなりました。(r)

 

⭐️ 4月22日 参加者数6、署名9筆、カンパ700円

 

京都の町は桜以降あいかわらず海外からの旅行者でいっぱいです。今日の行動でもカナダ、バハレーン、アメリカの方が足を止めてくれお話しできました。バハレーンの方は自国に米軍基地があり親米の政府への支持と、一アラブ人としての葛藤を話して下さいました。アメリカの方は沖縄の苦悩を知らなかったと話し、帰国したら行動したいと言われて熱心に聞いて下さいました。ワシントン在住でオバマ政権時に政府機関で仕事をされていたそうでした。コミュニケーションツールとして英語もっと勉強したいです、日々痛切に感じています。「辺野古の海を埋め立て米軍基地建設の計画に最初に座り込んだのは地元のおじぃおばぁでした。そうして20年基地を止めてきた経緯があります。反対が無ければとっくに作られていました。今、京都で私たちができる事、建設撤回の国会誓願署名の数分間、それが工事を止める事にも繋がります。」京都行動参加者アピールより (k)

 

⭐️ 4月29日

| 活動報告 | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
京都行動5月号チラシ⭐️コラム「沖縄の状況を京都の人にも知って欲しいと思いました。」寄稿 by ヘイトスピーチカウンター有志 I

コラム⭐️ 「沖縄の状況を京都の人にも知って欲しいと思いました。」

 

 みなさんはヘイトスピーチという言葉を聞いたことはありますか?民族や性的自認、宗教など自分の努力で変更が難しい属性に対する差別煽動行為をヘイトスピーチといいます。 私はそのヘイトスピーチに対して反対をする活動をここ数年しています。 同じく東京で反差別の活動をしている男組の高橋直輝(添田充啓)が沖縄の現状も沖縄差別であると、反差別の活動をしている我々の仲間に沖縄の現状を知ってもらおうと最近沖縄で活動していました。 高橋(添田)は反差別の活動を非暴力超圧力というコンセプトで行なっていました。目の前の差別煽動に対してきちんと反対するスタイルです。

 その高橋(添田)が不当にも逮捕されました。防衛局の職員に彼が暴力を振るったためと新聞などで報道されていますが、これは事実ではありません。 風態や経歴などから高橋(添田)はとても誤解を受けやすい人物ですが、人に対してともて優しくそして誰よりも差別を憎んでいます。 その彼が今もまだ半年以上、沖縄拘置所にて拘留が続いています。

  沖縄の人々に高橋(添田)の事をとても優しく受け止めていただいている事もあり、長期拘留がつづく彼を勇気付ける意味も込め私は2月の末に沖縄へと向かいました。 拘置所で面会した高橋(添田)は良い表現をするなら、とてもスマートになっていました。 悪い表現だと、かなりやつれた様に感じました。。 沖縄に行く前は「くみちょ(高橋の事です)泣かしたるねん」と軽口をたたいていましたが、いざ本人に会うと色々な感情が込み上げてきてそれを抑えるので精一杯になりました。高橋(添田)の方も関西から来た我々を見た途端目がうるんでいました。彼とは約6ヶ月ぶりに会ったのですが、話し始め途切れる事がありませんでした。

 でも面会時間はとても短いものです、係の職員から時間であると告げられると高橋(添田)の「えーもう時間なの、もうちょっとダメ?」といつもの愛嬌のある語りに職員も無言で我々と高橋の会話を遮らず、しゃべることを見逃してくれました。 「もう本当に時間だから」 と職員が告げます。 「もうダメなんだ、しょうがないね。みんなまた沖縄に来てよ、待ってるよ!」 彼が元気よくそういうと立ち上がり入って来た扉を開け、自分の拘留がつづく場所へと戻ろうとした瞬間とても悲しそうな顔を見せました。 それまで抑えていた感情が止まらずその場で不覚にも嗚咽が込み上げて来ました。泣かしてやると軽口を叩いて逆に彼に泣かされてしまいました。

 その後裁判所前の集会に参加しました。 その時まだ高橋(添田)と同じく長期拘留されていた山城博治さんの釈放を求める集会でした。 私もその場にいました。そして沖縄の人々がとても優しいということを痛感しました。初めて見る顔の私達に沖縄の人たちは声をかけていただいて口々に「あなた達高橋(添田)さんのお友達?がんばろうね、高橋(添田)さんも取り戻そうね」と逆に励まされました。

 今私達に出来ることは小さい事かも知れません、ですがこの沖縄の状況を京都の人にも知って欲しいと思いました。

 

            ヘイトスピーチカウンター有志 I
  ※この後、421日に準抗告が通り高橋(添田)さんの保釈が叶いましたが、高橋(添田)さんを含む3人の無罪を勝ち取る抗いは続きます。

 

 

| 私たちの「思い」 | 14:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
2017年4月号コラム⭐️「いまできること」by 安藤朱里

「いまできること」

 

 わたしが沖縄に移住して2年半が経ちます。以前は内地で仕事をしてましたが、沖縄の歴史、現状を知り、また“内地の人がもっと声を上げて欲しい”と現地で言葉をもらい、いま行かなくてはならないと仕事を辞めて移り住みました。
 何度も民意は示されているのに、アメリカの為にどんなに莫大な資金を使ってでも辺野古の新基地をつくろうとする現政権。 そしてその手先となって動いているのが警察機動隊、海上保安庁です。 今は県内の機動隊で行われていますが、以前のように今後県外の機動隊も何百人とやってくると予測されています。 座り込みをする人に対する不当な逮捕が続いており、逮捕された人は50人にも及ぶほどになっています。
 去年の12月には名護市北部の安部にオスプレイも墜落しました。粉々になったオスプレイは、あと1秒でも違う方向に行っていたら集落に落ちるところでした。 その大事故を、日本政府は不時着といまだ墜落の事実を認めず、アメリカ軍は住宅や人間に被害を与えなかったから感謝しろ、表彰ものだと言いました。 知事を先頭に、県民が反対してるオスプレイが墜落したのに? 本当に唖然としました。
  いま強固に沖縄の民意を無視して新基地が推し進められているのは、内地の人々の多数の無関心に責任があると思います。 無関心でなければ、もっともっと多くの人が声をあげていれば、こんなにも強引に新基地建設など推し進められないはずです。 特に、若い人になればなるほど歴史や現状を知らない人が多いと思います。 それは教育過程でも、普段の生活でも教えられていないからだと思います。 教えていない大人の責任もあり、だからといって、ネット社会において自分から現状を知ろうとすればたくさん情報はあります。
 去年末、見せかけの“和解”、出来レースの裁判が終わり、工事は再開しました。 この国に生まれた1人の人として、沖縄の歴史、現状を学び、現場を見に来てください。 わたしもこれからもこの現状にNOと声を上げていきたいと思います。
                       

                                                              安藤朱里

| 沖縄から | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年3月行動報告⭐️

⭐️ 3月4日 署名9筆、参加者15人、カンパ250円

 沖縄の宜野湾からAさんが来てくださいました。ほか、今冬に高江に行ってきたかたが署名してくださいました。署名数は少なかったものの、うれしいつながりには救われます。チラシを進んで取りに来てくださるかたの姿にも、励まされます。(r)

 

 

 空が綺麗な宵でした。「イタリアでSe non ora quando?「今やらなければ、いつやるんだ。」という女性たちの運動が生まれ、スペインでポデモスという政党が躍進しました「我々は出来る」という意味です。日本の私たちも黙っていないで考えて動き出しませんか?」辺野古の海のテントで朝6時半にウェットスーツに島ぞうりで現れて挨拶した彼と京都で再会する京都行動です。人が人を繋ぎ集う三条河原町、今日は沖縄宜野湾からも参加者です。街頭の無反応ぶりに「京都は静かだなあ。」と何を話そうかと迷いながら、「沖縄の若者たちは無関心でない、だから、基地反対の言葉は耳に痛い。自分たちの耳に優しい言葉=デマが拡まり易いという状況があります。口に出す事が出来て初めて動き出す事が出来ます、いま、そういう場所、賛成反対で敵味方とならない話す場所、が出来たりで、若者たちに変化が見え初めています。」と語ってくれました。これ、なんかピンときますよね。良い話を聞く事が出来ました。(k)

 

 

 

⭐️ 3月11日 参加者11名、署名21筆、カンパ300円


東日本大震災から6年。
あたりまえの生活を大切にしていきましょう。 (t)

 


 

⭐️ 3月18日 署名 3筆、参加者 7名、カンパ 10000円

署名が振るわず。マイクを持っても反応が悪く。なかなか厳しい情勢です。
しかし、それでも、がんばりましょう・・・!!(r)

 

⭐️ 3月25日 署名17筆、カンパ1300円、参加者9名

 以下、本日のエピソードです。
・79歳のひと。戦争に行く前ギリギリ。友だちもいなくなってつらい。健康のために四条大宮から歩いてる。
・名護に住んでるアベック。署名はしなかったけどチラシは受け取ってくれた。 (r)

 

 

チラシを配っていると「(荷物で)両手が塞がっています。」とか「時間がないので」と返答され、沖縄も本当に負担で荷物がいっぱいで、辺野古の海はもう待ったなしなのにと思う事がよくあります。そんな中でも何人かは足を止め署名に並ばれる、今日の京都行動でした。 「基地は攻撃の拠点に、まただからこそ標的にされる場所になり、そこに兵士がやってきます。基地や戦争に反対することをバカバカしい事などと思わないで下さい。私たちの配るチラシがキッカケ作りになればと思っています。署名は責任を持って国会に届けます。」京都行動参加者アピールより (k)

| - | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月21日(金)緊迫する辺野古 なぜなに?北上田船長報告会 告知

5月にも辺野古、大浦湾の海の埋め立てが本格着工と報道されています。

もう「待ったなし!」と、辺野古の抗議船の船長北上田さんを京都へお迎えし、

お話しを伺う時間を持ちます。一人でも多くの方と北上田さんと膝を付き合わせる

ような会にしたいと思っています。

 

4月21日(金曜日)午後6時半開場 午後9時頃閉会予定

 お話し:6時40分開始〜8時迄 休憩:8時〜8時10分 

 なぜなにタイム:8時10分〜9時

 

ところ:ひと・まち交流館きょうと 3階 第5会議室於

 〒600-8127 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
 (河原町通五条下る東側)TEL:075-354-8711 / FAX:075-354-8712

 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

 

参加費:500円

主催 :ピースムービーメント実行委員会

  沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動

  問い合わせ 090-8525-6136 (きたの)

 

 

| - | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

contact us
nobase.kyoto@gmail.com


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