Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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2017年6月の行動報告⭐️

⭐️ 6月3日  署名11筆、カンパ1000円 、参加者5名

 

東京・沖縄・京都の方々が通過後また戻って
来られて署名していただき、(ともに)頑張りましょうと
励ましの声をかけてくださいました。
他にも「本当にひどいですね」と言って
署名する方もおられました。
このような思いの声かけは、本当に励みになります。

 

⭐️ 6月10日

 

⭐️ 6月17日

 

⭐️ 6月24日  参加者11名、署名7筆、カンパ1302円。
沖縄慰霊の日の翌日の京都行動でした。
「負担軽減と言いながら新しい基地を作るのがおかしい。
沖縄県が政府にたてついているのではない、辺野古、高江
の地元の区も名護市長も反対している。夏休み、現地をぜひ
見にきて下さい、僕も行きますので、現地でお会いしましょう。」
間も無く現地へ戻るという参加者アピールより

 

 

| 活動報告 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年5月の行動報告⭐️

⭐️ 5月6日  署名18筆、カンパ550円 、参加者7名

 

ごくごく少し雨がぱらつきましたが署名が
濡れるほどではなくてできました。
年配の女性の方が足を止めて署名してくださり
「私の夫も辺野古に行ってきました。」と微笑して
行かれたのが、心に残り、励みにもなりました。(y)

 

⭐️ 5月13日 署名6筆、 カンパ320円、参加者11名

  

共謀罪反対マルイ前街宣終了後、合流しました。
80才の老人が色々話し掛けてきました。(m)

 

⭐️ 5月20日 「山城博治さんがやって来る!京都集会」に行動を変更しました。

 

「わたし、山城に掛けられた容疑は共謀罪そのものでした。」勾留中の扱いを聞くに日本の人権も何もあったもんではない悍ましい程の後進国ぶりを知りました。虫歯の治療はせず、痛かったらペンチで抜くのだそうです。治療を受けたければ自白をしろとは、本当に拷問だと話されましたが、いまは中世かと思うほどの蛮行です。国連人権委員会は4年に一回、加盟国の調査をするのだそうですが、今年は何と日本の番だそうで、世界に「日本凄い!遅れてる!」と曝け出されることを期待をしてしまいます。(k)

こちらからアーカイブが視聴できます。

山城博治さんが京都にやってくる! http://iwj.co.jp/wj/open/archives/379336 @iwakamiyasumiさんから

 

| 活動報告 | 01:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
2017年6月号チラシ⭐️ショートコラム 

沖縄」とか「基地」とかいう言葉を聞くと、なにか政治的で自分とは離れたことのように思う人はたくさんいると思います。でもそんなことはありません。日本が外国と戦争するかどうかということは、あなたの生活とも沖縄とも直結しています。沖縄を考えるということは沖縄の「振興策」の名の下に大きく増えた非正規雇用と外資系企業について考えることであり、「職場」と「生活」に縛られて意見を表明できなくなるという問題について考えることであり、それは日本の多くの会社で起きていることを考えるということと直結しています。
 沖縄について考えるということ、そこで基地が作られようとしていることについて考えるということは、自分の働いている労働条件について考えること、それを方向付けている経済の政策を考えることと一体で、日本の未来について考えることでもあります。
 何もかもが勢いよく過ぎていくこの時代に、ちょっと立ち止まって自分の生活を支えている社会について考えて、素朴な疑問を誰かにぶつけてみませんか。」

 

 

| 私たちの「思い」 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
2017年4月の行動報告⭐️

⭐️ 4月1日  署名18筆、参加者9名、3245円

 


 

 

⭐️ 4月8日  参加者6名、署名 9筆、カンパ 1000円

 

氷雨降りしきる中の街宣でした。
通りがかりの沖縄出身の女性が快く署名に応じて頂きました。雨は本当に辛い。(m)

 

⭐️ 4月15日  署名6筆、参加者10名、カンパ 500円

 

うまくしゃべれず無言で最初に配ったチラシを受け取ってくれ「友だちが沖縄に行っている。その友だちはスワロウカフェに参加している」という出会いがあったのが印象に残りました。時間と場所がエキタスの「最賃1500円」の行動と被ってしまって、かわりばんこのアピールとなりました。(r)

 

⭐️ 4月22日 参加者数6、署名9筆、カンパ700円

 

京都の町は桜以降あいかわらず海外からの旅行者でいっぱいです。今日の行動でもカナダ、バハレーン、アメリカの方が足を止めてくれお話しできました。バハレーンの方は自国に米軍基地があり親米の政府への支持と、一アラブ人としての葛藤を話して下さいました。アメリカの方は沖縄の苦悩を知らなかったと話し、帰国したら行動したいと言われて熱心に聞いて下さいました。ワシントン在住でオバマ政権時に政府機関で仕事をされていたそうでした。コミュニケーションツールとして英語もっと勉強したいです、日々痛切に感じています。「辺野古の海を埋め立て米軍基地建設の計画に最初に座り込んだのは地元のおじぃおばぁでした。そうして20年基地を止めてきた経緯があります。反対が無ければとっくに作られていました。今、京都で私たちができる事、建設撤回の国会誓願署名の数分間、それが工事を止める事にも繋がります。」京都行動参加者アピールより (k)

 

⭐️ 4月29日

| 活動報告 | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
京都行動5月号チラシ⭐️コラム「沖縄の状況を京都の人にも知って欲しいと思いました。」寄稿 by ヘイトスピーチカウンター有志 I

コラム⭐️ 「沖縄の状況を京都の人にも知って欲しいと思いました。」

 

 みなさんはヘイトスピーチという言葉を聞いたことはありますか?民族や性的自認、宗教など自分の努力で変更が難しい属性に対する差別煽動行為をヘイトスピーチといいます。 私はそのヘイトスピーチに対して反対をする活動をここ数年しています。 同じく東京で反差別の活動をしている男組の高橋直輝(添田充啓)が沖縄の現状も沖縄差別であると、反差別の活動をしている我々の仲間に沖縄の現状を知ってもらおうと最近沖縄で活動していました。 高橋(添田)は反差別の活動を非暴力超圧力というコンセプトで行なっていました。目の前の差別煽動に対してきちんと反対するスタイルです。

 その高橋(添田)が不当にも逮捕されました。防衛局の職員に彼が暴力を振るったためと新聞などで報道されていますが、これは事実ではありません。 風態や経歴などから高橋(添田)はとても誤解を受けやすい人物ですが、人に対してともて優しくそして誰よりも差別を憎んでいます。 その彼が今もまだ半年以上、沖縄拘置所にて拘留が続いています。

  沖縄の人々に高橋(添田)の事をとても優しく受け止めていただいている事もあり、長期拘留がつづく彼を勇気付ける意味も込め私は2月の末に沖縄へと向かいました。 拘置所で面会した高橋(添田)は良い表現をするなら、とてもスマートになっていました。 悪い表現だと、かなりやつれた様に感じました。。 沖縄に行く前は「くみちょ(高橋の事です)泣かしたるねん」と軽口をたたいていましたが、いざ本人に会うと色々な感情が込み上げてきてそれを抑えるので精一杯になりました。高橋(添田)の方も関西から来た我々を見た途端目がうるんでいました。彼とは約6ヶ月ぶりに会ったのですが、話し始め途切れる事がありませんでした。

 でも面会時間はとても短いものです、係の職員から時間であると告げられると高橋(添田)の「えーもう時間なの、もうちょっとダメ?」といつもの愛嬌のある語りに職員も無言で我々と高橋の会話を遮らず、しゃべることを見逃してくれました。 「もう本当に時間だから」 と職員が告げます。 「もうダメなんだ、しょうがないね。みんなまた沖縄に来てよ、待ってるよ!」 彼が元気よくそういうと立ち上がり入って来た扉を開け、自分の拘留がつづく場所へと戻ろうとした瞬間とても悲しそうな顔を見せました。 それまで抑えていた感情が止まらずその場で不覚にも嗚咽が込み上げて来ました。泣かしてやると軽口を叩いて逆に彼に泣かされてしまいました。

 その後裁判所前の集会に参加しました。 その時まだ高橋(添田)と同じく長期拘留されていた山城博治さんの釈放を求める集会でした。 私もその場にいました。そして沖縄の人々がとても優しいということを痛感しました。初めて見る顔の私達に沖縄の人たちは声をかけていただいて口々に「あなた達高橋(添田)さんのお友達?がんばろうね、高橋(添田)さんも取り戻そうね」と逆に励まされました。

 今私達に出来ることは小さい事かも知れません、ですがこの沖縄の状況を京都の人にも知って欲しいと思いました。

 

            ヘイトスピーチカウンター有志 I
  ※この後、421日に準抗告が通り高橋(添田)さんの保釈が叶いましたが、高橋(添田)さんを含む3人の無罪を勝ち取る抗いは続きます。

 

 

| 私たちの「思い」 | 14:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

contact us
nobase.kyoto@gmail.com


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