Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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2018年4月の行動報告⭐️

⭐️ 4月7日  参加者9名 、署名11筆 、カンパ11171円

 

小雨は降るし、知事選街宣でごった返すし 時間ずれ込むし 始めたのは6時前でしたが やりきりました。選挙に関心ある人も自発的には沖縄基地反対に関心示さないんだと強く感じました。(m)

 

⭐️ 4月14日 参加者6名。署名3筆。カンパ0円です。

 


「米軍の新基地建設をやめて欲しいという沖縄の声に私たちがどう対応してきたか?という事です。沖縄は基地でお金を貰っているから、反対している人もお金を貰っているから、沖縄の声を聞かないばかりか嘘で思考停止し沖縄の基地を肯定する声が横行する中、真実を知る事、現場に行ってみる事は大切です。北朝鮮と韓国は仲良くなりそうな雰囲気です、僕はそれはいい事だと思います。そもそもそれを阻害してきたのは軍事力だと思います、軍事力は人を殺すものだと。境界線を引いた原因は何だったのかということもです。」京都行動参加者アピールより 「雨にも負けない京都行動☂️」 (k)

 

 

⭐️ 4月21日

 

⭐️ 4月28日

 

 

| 活動報告 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
北上田さん講演会「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」盛会御礼

 

4月6日(金)、北上田さん講演会「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」に参加、協力いただいたみなさまに感謝いたします。

急に決まった企画で、チラシ作り、新聞社への広報、司会を引き受けてくださった名護の大学生さんなどなど、見えないところでの力添えにも助けられました。
 

 選挙終盤と雨で、体調を崩し、仕事が終わらずという不参加のメッセージが沢山入る中、90人に近い方が参加、会議室をほぼ満席状態にしていただけました。北上田さんも、あの方も、この方も見えていた、大阪からも、と仰って顔をほころばせておられました。

 

 講演では「かねひでグループの呉屋会長はオール沖縄の代表は降りられたが、毎年辺野古ゲート前に来られていたかねひでの新入社員研修は続けられている、昨日4月5日、来られていた。」と話されました。軟弱地盤の問題について、N値ゼロは豆腐のような地盤ケーソンを設置するようなものと新聞記者に説明したが、記者が探した日大の地盤工学の先生がマヨネーズと訂正されたというエピソードも語られました。防衛局も想定外の軟弱地盤(しかも2年前2016年には把握していたのに今までひた隠しにしていた!)、さらには水深30m以上だということ。ケーソン護岸は1800メートル幅300mがごっそり地盤改良必須で、設計概要変更申請は決定的だと語気を強められました。

 

 

 また、18歳投票権がとぐち票へ結びついた状況については、現地で学生生活を送っておられる司会のSさんの発言機会をもって、基地反対に飽き飽きする「反反基地」が生じているという話が聞けました。その上で、政策を説明すると候補の市政の違いを判って貰える、と周知不足についてが次の課題でもあると話されました。Sさんはこれからも若者たちとのタウンミー ティング的な場所を作る活動を名護でしていきたいと言われていました。ゆんたく調の司会は本当によかったです。

 

 

 

| 活動報告 | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年4月号⭐️コラム 今、高江の映画をつくる意味 映画「やんばるの森」監督 古賀加奈子

今、高江の映画をつくる意味

映画「やんばるの森」監督 古賀加奈子

 

 2016年、「高江」という言葉を報道で初めて知った方は多いのではないでしょうか。高江は沖縄県北部「やんばる」と呼ばれる森林地帯にある、米軍ヘリパッド問題に揺れる小さな集落です。それまで沖縄以外のメディアからはほとんど無視され続けてきた高江の問題が、その年、初めて全国的なニュースになりました。ニュースになったのは喜ばしいことではあったのですが、その内容は高江の住民たちの望んでいたものではありませんでした。伝えられたのは、10年間米軍基地建設に抵抗し続けた運動が国家によって叩き潰され、侮辱的な言葉が投げつけられる姿でした。

 人口140名の集落に500名の機動隊を派遣し工事を強行する、という国家的な暴力の破壊力はすさまじく、環境への影響、人間関係の分断、長く続く裁判などさまざまな後遺症を残しました。それから、実際に起きたことよりもデマの方が影響力を持ってしまうような現象にも苦しむことになりました。

 ヘリパッドが完成した高江は、当然のようにオスプレイの訓練は増加し、米軍ヘリの墜落事故も起きました。住民生活への影響は出来てからあとの方が深刻であるのに世間の関心は薄れてしまう。具体的にどうしたら良いか、未だ誰も答えがないのが現状です。しかしできることをやり続けるしかない。

 私には何が出来るだろう、と考えて。幸いこれまで6年間高江に関わってきて、撮りためてきた映像素材は山ほどある。映画を作る以外に私にはあまり選択肢はありませんでした。私は私の見てきた高江を、報道ではあまり伝わらなかった、素顔の高江をもっと伝えたいと思いました。

 大変な暴力を受けて傷ついているときにやらなくてはいけないことは、時間をかけて少し落ち着くのを待ったり、静かにその人の話を聞くことです。人と人とが思いやる、そういう「普通」に立ち返れる映画にしたい。人を人だと思わなくなるのが戦争だと思うからです。

 沖縄の問題というのは、基地がない場所の人たちには想像し難いことかもしれません。しかし、本土の人たちがそのことをあまり考えなくていいように沖縄に押し付けてきた歴史があります。それを許してきたという意味では誰もが当事者です。あまりの政府の圧政に沖縄と本土の溝は近頃ますます深まりつつあると感じますが、私たちは人であるなら語り合うことも出来るし、手を繋ぐことも出来ます。

 映画は現在製作中です。ぜひ応援していただけたら。そして完成したら多くの人に見ていただきたいと思っています。

 

ドキュメンタリー映画「やんばるの森」

監督・撮影・編集:古賀加奈子
製作協力:やんばるの森の映画をつくる会

018年度 完成・公開予定/日本/ドキュメンタリー

http://yanbaru-eiga.com/

| 沖縄から | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年3月⭐️行動報告

⭐️ 3月3日 8筆、1372円 、7名

寂しい限りですが
数少ない署名でも若者が多かった。

終わる前に闇猫美彌子さんが来てくれた。春の気配〜♪(m)

 

⭐️ 3月10日  参加5名 

 

本日の京都行動は前泊博盛さん講演会参加からの数人でなんとか成立いたしました!風は冷たいですが、日が長くなりましたよね、明るい京都行動タイムに。「平和に生きる自由を♪」春らしく踊るチラシはなかなか読みごたえありです。裏面も更新、紙も驚くくらい余白無しの満載に。在庫あと僅かなので、ぜひ実物を手に取りに来られて下さいませー\(^o^)/ 毎週土曜、午後5時から6時半に河原町三条アーケード前ですよ。(k)

 

 

⭐️ 3月17日  署名24筆、参加15名 

 

奥間政則さん講演会会場からてくてく自由に会場に飾っていた辺野古新基地建設NOバナーを持ったまま三条河原町アーケード前まで歩く流れデモでした。行動では奥間さんもマイクを手にとってくださいました。
(4月23日(月)〜28日(土)6日間、辺野古の基地(建設)を止めます、そこにみなさん参加しませんか。今日本政府、安倍に対して不満を持っている方、どうぞ沖縄へ来て下さい。沖縄で本当の日本が見えますよ。「美しい国、日本」と言っている安倍の本当の日本が沖縄にあります。それは何か、機動隊の弾圧、不当な逮捕、いろいろな事が沖縄で行われていますよ 。今ここで居るおまわりさんの様な人たちが沖縄では一般市民を弾圧しています。それをみてください。我々は未来の日本のために闘っていますよ。今から日本がどんどん戦争へと向って行きます。そのために軍事を強化する、それはあってはいけないんですよ。みなさん気がついていますか?ここで平和に歩いている人たち、沖縄にある苦しみを味わって下さい、一緒に共に闘ってもらいたいです。辺野古の高江でこういう運動をずっと続けている人がいます。自分は土木屋技術屋としてこの運動に参加して3年ですが、だけど土木屋技術屋としてここで訴えたいことがいっぱいあります。」と話してくださいました。

 

 

また、「フェンスを設置するための作業員がいました、その二人はうちなんちゅでした。70 を超えている高齢の方でしたが、島言葉で訴えました。『おれたちはここで何やってるのかわかるか』と沖縄の方言で訴えました。その作業員2人が作業止めたんです。防衛省職員20名、みんなびっくりしていました。金でいくらでも人間は動けると思ったら大間違いだと。島言葉で訴えれば止まるということ自分は確信しています。この言葉は沖縄でどんどんすたっています。沖縄の文化、言葉、母国語がどんどんなくなっています。いま沖縄県の行政が子供達に対して島言葉で話そうと沖縄の言葉を話そうとやっています。日本人のみなさん、日本語というのは大事です。アイヌ語、沖縄の言葉、東北の言葉も言葉はいろんな訛りがあります、方言があります、それに対して差別的な目で見ることはやめてくださ い。ここにもいろいろな地方から来ている人が居るはずです。言葉は大事です。その言葉を沖縄は今無くなろうとしている、それを訴えるために自分は沖縄の言葉を話していきます。そういう運動をしながら基地運動にも参加していきます。自分の根源にあるのはもう一つ、日本人が差別に対して気がついていない、部落差別、ヘイトスピーチ、アイヌの差別、民族差別、いろいろな差別があります。なぜ日本人は差別をしますか、日本人はそんなに優秀ですか。南京大虐殺はなかったと、沖縄でも日本軍が県民を虐殺したという事実をなかったと全部教科書から切り捨てていきます。ドイツはどうですか。ドイツではユダヤ人を大虐殺をしたことを事実を義務教育の中に残しています。日本はまずいものは全部蓋を する。日本人、目を覚ませ!我々の訴えを聞け、そういう訴えをここでやってるんだ。アメリカの方にも、ここでは人間としての事を訴えているんです、ぜひ聞いてください。」周りが心配するも喉が枯れるまで、全力で訴えてくださる奥間さんのスピーチはこちらが見られましたら、ライブ動画の録画ですが聞いてもらえます。https://www.facebook.com/yuri.kitano.77 (k)

 

   

⭐️ 3月24日 署名34筆、カンパ100円、参加者7名

福山府知事候補の情宣と重なりましたが、福山さんも、沖縄の事に触れてくださったり、支援者がチラシ配り手伝ってくださったりしてくださいました。福山さんは、帰り際に署名もしてくださいました。 (t)

 

 

 

⭐️ 3月31日 署名9筆、カンパ500円、 参加者7名

(私の立っていたところではないのですが)アピールしていると、
小学生の人が来て、安部首相やめるべきだと発言されたそうです。
ドイツの方も立ち寄られて、連帯しますと言われたそうです。
通り過ぎる人も多いですが、関心持って意見を言う方は確かに
おられるとあらためて思いました。 (y)

| 活動報告 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」岩波「世界」2018.3月号寄稿記念 北上田毅さん講演会

 ∔∔☆辺野古・大浦湾、カヌー&船でうめつくそう!

4.25海上座り込み⭐︎応援企画 ☆∔∔

____________________

 

〜京都行動presents

(ちょっと)おかえりなさい北上田さん〜

「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」

岩波「世界」2018.3月号寄稿記念 北上田毅さん講演会

 

□北上田さんからのメッセージ――――

「名護市長選の敗北、連日強行される護岸工事----。
皆さんの中には、あるいはもう辺野古新基地建設を
止めることはできないのではないかと思われる人が
出てきているかもしれません。しかし、私たちが
決して諦めず、知事が毅然と対応すれば、辺野古
新基地建設はいずれ頓挫します。
その具体的な内容をお話します。」

_________

 

■2018年4月6日(金)
午後6時30分 講演開始 (開場6時15分)〜8時まで
(休憩15分)
8時15分 質疑応答 〜 午後9時頃終了予定
☆資料代500円 (事前申し込みは不要です)

 

■ひとまち交流館京都 第4・第5会議室於
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1
(河原町通五条下る東側)

 

■「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の

撤去を求める京都行動」主催

問い合わせ (090)8525-6136 (きたの)

____________________


(寄稿より抜粋)
⚫︎「疑われる活断層ー ボーリング調査の資料公開を
「活断層の上に、大量の弾薬や科学物質を扱う軍事施設を建設できないことは
いうまでもない。直下地震や津波が発生すれば、その被害や環境破壊は想像を絶する
ものとなる。辺野古新基地の立地条件そのものが根底から問われているのだ。」

(清宮美稚子編集長編集後記より引用)
「政府は、当初の工程を大幅に変更し、簡単に作業ができる浅い場所での工事を
推し進めることで「工事は着々と進行中」と、「実績」をアピールしているが、それは
抵抗する県民の諦めを誘うためのフェイクであり、実際は、数々の困難にぶつかって
八方塞がりの状況だという。元土木技術者で公共土木事業を知り尽くしている北上田氏の
冷静な分析は、専門家としての説得力に満ちている。


北上田毅さんプロフィール――――

1945年生まれ。沖縄平和市民連絡会。元土木技術者として、

高江ヘリパッド建設反対運動・辺野古新基地建設反対運動などに係わる。

辺野古では抗議船の船長でもある。『高江が潰された日』(共著、

沖縄平和サポート、2018年)プログ「チョイさんの沖縄日記」。

 

| イベント案内 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

contact us
nobase.kyoto@gmail.com


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