Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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2019年6月号チラシ💫コラム 山崎優子(新月灯花) 「タイトル 戦わない闘いのバトンを」

山崎優子(新月灯花) 「タイトル 戦わない闘いのバトンを」

 

『三泊四日、沖縄の旅!辺野古座り込みツアー!抗議船で大浦湾クルージング!』なんてパックはどーだろーか?ただふざけてるワケではない。意外と若い子は興味を持つ気がするんですよね。

辺野古の座り込みに参加してみて思ったのが「あぁ、ここも若い子か少ないなぁ」でした。私達は、原発事故以降、毎月福島に通っていて“反対デモ”にも参加していましたが、若い子が少ないのです。特に地元の若い子は皆無に等しかった。

「若い子は興味を持ってない」と、大人は思いがちだが、それは違う。

 

むしろ「大人が興味を持たせない様にしているのでは?」と、感じる。福島で、地元の中高生と路上イベントを続けているが、みんな真剣に考えているのがようやく分かって来た。だけど、大人が強めの主張を専門用語で捲し立てたりすると子供は萎縮して壁を作る。でも、壁を壊してみると、一人の熱い“人間”が現れるのですよ。

長くなる闘い、次世代に受け継がれないと敵の思うつぼ。大人達の血の滲むような日々は敢えて仕舞い“大人”のプライドを捨てて若い子と真剣に向き合う時期だと思うのです。

 

 

「集まれ辺野古500人行動」https://twitter.com/henoko 画像から転載  (一番手前が優子さんです)

 

新月灯花/ブログ https://ameblo.jp/ingrecord/

 

ロックバンド「新月灯花」ゲート前へ - あつまれ辺野古500人行動〜基地建設止める奇跡の一週間

https://henoko500.hatenablog.jp/entry/2018/04/21/173337

 

2018年4月「あつまれ辺野古500人行動」でのゲート前での新月灯花さん 

https://twitter.com/nashika_ryo/status/989009333278011392

 

https://twitter.com/TOYOsanshin/status/989031907043233792

m/nashika_ryo/status/989009333278011392

| 沖縄から | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年5月💫行動報告

5月4日  署名17筆 参加10名 カンパ100円
 

私の立っていたところでは中高年の夫婦の方や若い女性の方が、署名しますと言われてしてくださった。署名する方はすぐ近づいて来られるし、全く素通りされる方は急いで行かれるという感じで反応が「はっきり二分」された感じの日だった。立ち止まり興味を示す方はやはり外国からの旅行者が多いが、そういう興味を持ち立ち止まる方を増やしたいものだ。マイクアピールの中で、二人の方がビギンやモンゴル800の歌や替え歌もされてるのが、心に届いている時もあると思った。 (y)

 


 

5月11日 署名 12筆、カンパ 1000円、参加者 8名。

 

もはや暑い日でした。
今日はミンサー織の法被を着て参加してくださった沖縄出身の方が、美しい声で唄を添えてくださる行動でした。たくさんの方の行き交う町へチラシは飛ぶように撒かれていきました。
そして今日もスペイン、オランダからの観光の方も宿泊先の住所を書いて署名に協力下さいました。置いている写真を見て、米軍基地は生物にも影響があるんだねと確認されたり、スペインにも米軍基地はあり、たまに事故はあるね、という話も出来ました。
行動後、携帯を見たら、今日もしてたんですね、とか、今から行きますというメッセージが来ていたりで、そして本当に辺野古帰りの方が立ち寄って下さって嬉しかったです。連休中に行かれた辺野古ではテントで浦島さんにお話を聞かれていて、実際にあの海を見られて、絶対に守りたいと思われたそうです。(k)

 

5月18日 参加7名、署名13筆、カンパ341円でした。

ウクレレを持って来てくださったTさんが、沖縄に行って作られたオリジナル曲「hello」を唄いながら、初めて行かれた名護で大浦湾にそそぐマングローブの海で見た変わった生き物や海の色の話を語ってくれはりました。行かれたのは昨年の3月、天皇ご夫妻が来沖されたタイミングだったようです、あの期間は米軍機は完全に飛ばず、随分と露骨な安全対策で、沖縄の日常がいかに危険な状態を強いられているのか実証した期間でもありました。さて、今日もブラジル、オーストラリア、カナダ、イギリスと各国の方が署名してくださいました。最後に署名して下さったアメリカ、ジョージア州の方は、沖縄に行かれた事がありますか?という質問に、なんと明日行きます!と。美しい海、沖縄、良い旅になりますように、に添えて、広大な米軍基地も見る事になりますよと伝えると、それは嫌だわと。見た事を自国へ持ち帰ってもらいたいです。唄や音色はいつもは振り返らない人をも振り返らせてくれるようです。
Tさん、また来てくださるそうです。 (k)

 

5月25日 参加者11名、署名数30筆、カンパ2200円

 

大変天気が良く暑かった京都行動。私は最後ギリギリの参加でしたが、その間にも海外の方が相次いで関心を持っていました。

 

ひと組はアイルランドとアルゼンチンの方でしたっけ?日本の音楽に興味があり、購入したアナログレコードを見せてくれました。ちょうど先日のNEWS23で、定額聴き放題のネット音楽配信サービスが普及した結果、日本のポピュラー音楽に興味を持つ外国人が増え、日本のレコード店で旧作を探して買い求める外国人もけっこういるという話を聞いたばかりだったので個人的にタイムリーでした。

 

本日は#0525辺野古を埋めるな全国同時アクションへの連帯という事で東京から送ってもらったポスターも掲げました。(t)

 

 

| 活動報告 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年5月号チラシ💫コラム「大浦湾の貝の声が聞こえますか」  沖縄県在住 Y・U(京都市左京区出身)
『大浦湾の貝の声が聞こえますか』  沖縄県在住 Y・U(京都市左京区出身)
辺野古新基地建設の進む大浦湾は、深海の水とやんばるの森のきれいな水がまじりあう栄養豊富な環境で、5806種もの生きものが確認されています。辺野古と言えば、先日ニュースにもなったジュゴンも有名ですが、他に何がいると思いますか。3番目に多いのは甲殻類で約500種、2番目は魚類で約1040種、1番目は貝類で1974種です。
 私は子ども達と一緒に大浦湾の奥にある瀬嵩という浜に打ち上がる貝殻の研究をしています。初めて瀬嵩を訪れたのは20157月、基地建設が本格化するということで、今のうちに子ども達に美しい海を見せておかねば、そしてその浜に行くことで抗議の気持ちを示さねば、と思ったのです。
 ちょうど大きな台風が去った直後だったので、浜には色とりどりの見たこともないような形の貝殻がたくさん打ち上がっていました。あまりの美しさに私たちは夢中で拾い集め、貝の名前をゆりあげ貝ミュージアム(現在の「貝と言葉のミュージアム」)で調べるようになりました。
 それから3年かけて拾い集め、同定できた貝殻は462種になりました。そのうち絶滅のおそれのある種は50種にも及びます。中には、沖縄ではもう大浦湾にしか生息していないと言われている貝もあります。工事に伴う汚濁防止膜のついたフロートの設置により、大浦湾の潮流は遮断され、浜に打ち上がる貝殻は激減しました。違法な赤土の混じった土砂が投入されている今、貝だけでなく大浦湾の生きものすべてに悪影響が出るのは明らかです。
 瀬嵩の浜に行くと必ず最初に「大浦湾の海の神様、どうか素敵な貝を拾わせてください。」とお願いします。ある日、浜にある大きな岩場の間に、朱色の模様が美しい「チョウセンフデ」という貝を見つけました。ずっと欲しいなと思っていたので喜んで拾い上げると、中にヤドカリが居ました。名残惜しい気持ちで、「今度来たら拾わせてね。」とお願いして浜に返したのです。その3か月後、浜を訪れると、あの岩の間の同じ場所に、チョウセンフデがありました。ヤドカリは引っ越しして、私に「どうぞ拾って」といわんばかりに浜にぽつんとあったのです。こんな不思議な出来事や美しい貝との出会いが何度もありました。
 物言えぬ貝、けれど死んだ後も波に揺られ、砂に磨かれ、美しい貝殻となり「どうか手に取って伝えてくれ、この海を守って」と訴えているような気がしてなりません。大浦湾にすむ多くの生きもの達を守ることは、沖縄と私達の平和と人権と民主主義を守ること全てに繋がっていると思います。貝の声がどうか一人でも多くの人々に届きますように。
| 沖縄から | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年4月の行動報告💫

💫4月6日 署名44筆 カンパ1763円 参加9名
民意無視の工事強行や軟弱地盤の問題などを各自マイクアピールした後、辺野古と高江について行かれた方々にインタビュー形式で現状や行かれた思いなど答えてもらったりしました。かなり署名をしていただけました。終わろうとした時刻にも、玉城デニーさんを支持してるとおっしゃって署名しに来られた方がありました。(私見ですが、さすがに県民投票への無視はひどいと思われる方が
増えたのではと推測しています。) (y)

 

💫4月 13日  署名 18筆、カンパ 2000円、参加9名。

 先々週は寒さに震え、先週は桜満開、今日は上着のいらない京都行動でした。
先週の地方統一選挙で左京区から見事に復活当選をされた京都市議の冨樫さんが早速にチラシを配りに参加くださったようです。(私は前半いなくてお会いできなくて残念過ぎます。また行きますという約束を果たして下さいました。冨樫さん、ありがとうございます!)
 相変わらず世界、日本問わずに観光の方で賑わう三条河原町です。今日はイギリスからのご夫婦が足を止めて、これはどういうチラシ?と聞いてくださいました。一 日本に米軍基地があるの?それはどこ?一 最南の沖縄県です、サンゴ礁の海を埋め立てて作ろ うとしています。一 オー、ノー。一 日本の国土の0.6%に満たない土地に70%の米軍基地が集中しています。一 住民も反対しているのね?一 はいそうです。一 署名?もちろんしますよと。 みんな素通りだなあと諦めかけそうになったときも、会話ができるとエネルギーが補充されて、またしばらく頑張れるものなんです。
 「賛成(この場合基地に賛成という意味)」とだけ言い捨てて通る人はまだしも、手で「どいて」というジェスチャーをして通る方もおられて、下唇を噛み締めるようなときも正直ありますが、今日街で真面目にやってはる人に対して失礼なことした己を後悔してはるかも知れない、だったらいいな!と思うことにしています。。(究極の反実仮想w)
街で今日、沖縄の基地のこと言うて はったな、チラシ配ってはったなと、とりあえずどんな断片でもいい、頭の片隅に残りますように。(k)

 

💫4月20日 参加者数7名、署名21筆、カンパ 2180円
スタート時は4名、ビラ撒く人は1名、マイク持つ人も1名だったけど、隣で尺八とジャンベ 若者二人まったりと〜♪♬
お互い様で行きましょう〜♪とまるでバックミュージック いい感じ※♬
だから少人数でも署名が多かったのかも〜(^-^)(^o^)

 

 

💫4月27日 署名 21筆、参加9名、カンパ0円。

 

 

本日は寒の戻りの京都行動でした。

が、スイス、イタリア、オーストラリア、と各国の方に署名いただき、

アメリカの方からは、私たちもトランプ不支持よ、あなた達にアグリーです。

と応援いただく活気のある街頭でした。

 

 

 

また、先日、すごい鴨川等間隔カップルと噂になっていたこの方々も掃除トングを

持って出現、ポーズを決めてくれていました。愛すべき三条河原町です。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 活動報告 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
2019年4月号💫コラム あなたはジュゴンをご存じですか?(浦島悦子/北限のジュゴン調査チーム・ザン)

 あなたはジュゴンをご存じですか?

 

 国際保護動物・ジュゴンは温かい海に棲む哺乳類で、「人魚」のモデルとも言われ、日本では沖縄近海だけに生息しています。

かつて琉球諸島沿岸に普通に生息し、食糧として、また海神の使いとして、あるいは民話の中で人間に津波を警告したり人間と結婚する存在として、物心両面において人間とのかかわりの深かったジュゴンは、その人間による開発や沿岸環境の破壊などによって追いつめられ、今や絶滅の危機に瀕しています。国の天然記念物でありながら、何の保護策も取られていません。

それに追い打ちをかけているのが、沖縄島最大のジュゴンの餌場=海草藻場であった辺野古・大浦湾海域に計画され、埋め立てが始まっている新基地建設工事です。

私たち市民グループは20年前から、ジュゴンの生息環境の保全をめざして食み跡調査・食性調査を行ってきましたが、その間にもジュゴンは数を減らし、沖縄防衛局が行った基地建設に伴う環境アセスメントにおいてA,B,C3個体が確認されるのみとなりました。

 そのうち、当初は母親と思われる個体Bとともに行動し、のち独立して単独行動を取るようになっていた個体Cが基地建設工事の進捗とともに20156月以降、消息不明となり、また、調査開始以来の過去20年間、大浦湾に隣接する嘉陽海域に定住していた個体A201810月以降、食み跡や姿が見られなくなってしまいました。

 この沖縄ジュゴンの最大の危機に際し、私たちは35日、「沖縄のジュゴン個体群の存続の危機を訴える緊急声明」を発表し、沖縄防衛局に基地建設・埋め立ての中止を、環境省に緊急の広域調査を要請しました。

その時点で唯一確認されていた個体B318日、死体で発見されたという悲報を受け、私は眠れぬ一夜を過ごしました。

B子さん(親しみを込めて、私たちはそう呼んできました)の死因が何だったのかは今後の科学的解明を待ちますが、しかし、基地建設も含め私たち人間の営為が彼女を死に追いやったのは確かです。

海を埋め、破壊・汚染し、ジュゴンの生きられない環境にしてしまったツケは、同じ自然界の生きものである私たち自身に返ってきます。

B子さんが死をもって訴えたものは何か。ジュゴンも私たちも安心して生きられる環境をつくっていくために、その答えを探し続けたいと思います。私たちの身近に再びジュゴンが戻ってくる日を希望の光にして。

あなたも一緒に答えを探しませんか?

 

(浦島悦子/北限のジュゴン調査チーム・ザン)

(「ザン」はウチナーグチでジュゴンを意味します)

| 沖縄から | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

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nobase.kyoto@gmail.com


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