Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

更新状況
<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2012年01月24日のつぶやき
15:28
行動報告(12月24日) http://t.co/btrCf6CO #jugem_blog
15:35
行動報告(1月7日) http://t.co/oUkox1TR #jugem_blog
15:42
ビラ42号のコラム http://t.co/lHDvqG1x #jugem_blog
16:06
行動報告(1月14日) http://t.co/QhPcNS4H #jugem_blog
| - | 03:00 | - | - |
行動報告(1月14日)

ビラの表紙



参加者4人、署名185筆、カンパ1000円。

 14日の行動には、俳優の山本太郎さんが飛び込み参加をしてくれました。神戸の三宮で脱原発の集会アピールに参加し、翌日の名古屋経由、横浜の脱原発世界会議への移動途中とのことでした。別企画の上映会と重なり、メンバーの多くを欠いた状態だったので、とても助かりました。太郎さん、有難うございます!

 山本さんは、「俳優やってます、山本太郎です。福島で起こってる事は、沖縄で起きている問題と同じ、嫌なものを地方へ押し付けてきた。沖縄では県民が反対しているのに、基地建設が強行されようとしている。原発の事故が起こって、そういう事が明らかになってきた、今まで声を上げてこなかったことが問題。だから、声を上げていこう、何か出来ることを考えてやっていこう。今、ここで10秒で出来る支援、署名に協力下さい。」とマイクを握ってくれました。

 あっと言う間に、携帯を手に写メールを撮る人だかり、署名に列が出来ました。250部のチラシは無くなり、署名用紙もコピーに走ってもらいました。
 列には若者、親子連れに年配の方も交じり、30分延長して行動を終えました。
 並ばれた方からボールペンのカンパも頂きました。
 まさに、寒さも忘れる大にぎわいでした、みなさん、お疲れさまでした。

 山本さんは、辺野古や高江については、知っておられたようです。大晦日の「朝まで生テレビ」という番組の出演直前の移動中に、沖縄の状況を端的に説明して欲しい、福島の問題と絡めて話せないかと思っていると連絡が入っていたことがありました。勇気ある行動力には、本当に頭が下がります。(K)

山本太郎さん


集合写真

| 活動報告 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
ビラ42号のコラム
 環境影響評価(環境アセス)作業とは?

 良好な自然の保全や、生態系・種などの生物の多様性を保全するため、そして健康で文化的な生存の権利を実現するため、道路・ダム・発電所・工場その他、環境に大きな変化や影響を及ぼす事業について、事前に調査・予測・評価・審査などの必要な作業と手続きのこと。緻密で科学的な調査・評価の手続きが重要である。単に環境基準のみならず、生物の生態系や住民の文化的・歴史的・経済的な環境にもたらす影響も予測・調査・評価されねばならない。

 大事なことは、小規模工事に分割したアセス逃れを防ぐこと、住民の参加と意見がこのアセス作業に反映され尊重されること、民主的に合意形成されていくこと、方法書(調査方法)で事業の全情報公開と調査項目・方法の適正な選択がされ、準備書(調査報告)での実施調査の適正さ、評価書(検討評価)での公正な評価がされること、不法・不適正に対しやり直しの命令が可能なこと、事業の修正・変更・中止・代替案の選択肢が提示されること,事業者でなく公正な機関がアセスを行うこと、などが絶対必要要件である。

 現行の環境影響評価法は欠陥法であり、情報公開法とあわせてただちに法改正しよう。原発などの大規模環境破壊、悲惨な事故や住民の悲劇の連鎖を防がねばならない。いま辺野古やアマゾンなど、自然破壊に抗する世界の市民・住民・環境団体などの国際連帯の力は非常に強くなっている。身近に沢山ある環境アセス作業の実態から学んでいきたい。

  *********************************

辺野古環境アセスの違法と破廉恥な内容

 防衛省のアセス方法書(2007年)について、島津康男氏(元環境アセス学会代表)は、「アセス史上最悪の事例」と、また準備書(2009年)について「末期症状だ」と言われるほど悪質なものである。これについては、京都行動などが防衛省に提出した意見書に詳しい。もしもアセスが適正であれば、あの豊かな自然環境では基地建設などできるはずがない。もしも地球環境問題に関心を抱く多くの学者や市民が、<沈黙という最も政治的な態度>をとるなら、地球環境の未来は暗い。

(以下、主な経過)

2004年4月 方法書提出前の違法事前調査。鉄パイプ大量埋め込みによるサンゴ礁破壊。
2007年5月 軍艦出動での武力事前調査。音響探知機設置でジュゴン・ウミガメなどに影響。
2007年8月 方法書提出。 重要施設や重要工事ほとんど記載されず、方法書の体をなさず。
2008年2月 方法書追加資料提出。公告縦覧されず市民は意見提出機会を失う。
2009年4月 準備書提出。 ジュゴンの複数年調査など住民意見書が反映されず。ヘリパッド・軍港設備等大規模変更追加。オスプレイ配備は隠蔽。不明事業多く、アセスの要件を満たさず。
2009年8月 市民約500名(京都市民含む)提訴、アセスやり直し義務確認を求め係争中。
2011年12月 評価書搬入。防衛省の異常な深夜の作戦行動。地元紙は抗議の号外発行。
2012年1月 評価書内容判明 

 総合評価は「環境保全に支障なし」、と。住民提出意見の反映はゼロ。オスプレイ配備が記され住民は意見表明機会奪わる。砂利採取法ほとんど不明?ウミガメやジュゴンと船舶の「衝突回避に見張り」を置く?ジュゴンへの影響とサンゴへの影響評価は共に「実行可能な範囲で最大限回避・低減が図られている」?貝・甲殻類は「人力捕獲」で移動する?海底地形は「自然に復元」する?海藻草類生育減少も「実行可能な範囲内で最大限の回避低減」?飛行経路騒音は米軍に「必要な措置を検討し」「実施を周知する」?これは環境破壊犯罪計画書か。

   *********************************

辺野古基地建設は可能か?

 沖縄県知事や議会、全ての市町村議会が反対し県民の9割が反対している。アセスをするまでもなく基地建設計画が破綻している。想像してほしい、もしもほとんどの京都府民で反対があったとして、政府と軍はそれでも強行できるのか?それでも沖縄に強制するのは、140年間の構造的暴力と差別意識が働いている事を示している。沖縄の怒りは私達に名指しで向けられている。軍事基地は最大の環境破壊施設である。建設は可能かどうか?という問いでなく、子供たちにあの海を残すにはどうすればいいか?という問いであってほしい。何万年のサンゴの海に座れば、その多様な生物に触れるなら、もしもその静かな海の声と、ぼくらの身体内部の自然とが交感する気配が残っているならば、それが多分一番素敵な答えになるだろう。住民と豊かな自然を犠牲にし未来への遺産を破壊にするような<安保>や<国益>とはいったいどのようなものであろうか。(T)
| 私たちの「思い」 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
行動報告(1月7日)

 署名 34筆、カンパ 200円、参加 9人

12月20日のデモ、年末の防衛事務所緊急抗議行動に参加され、その後、県庁座り込みにも加わった、Mさんが来られました。県庁座り込みで経験されたこと、感じたことを、街頭に向けて語っていただきました。
https://twitter.com/#!/yuric117/status/155576581694304256/photo/1
県庁座り込みに参加しているウチナンチュの方々からは、デモや年末の緊急行動によって支えられている、ありがとう、という言葉をかけてもらったそうです。お土産もいただきました。

また、某大学国際関係学部の学生さんグループがみなさん全員で署名をしてくれたりと街頭ならではの出会いも多かったと思います。(O)

| 活動報告 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
行動報告(12月24日)

署名 5筆、カンパ 2050円、参加者 10名
2011年末現在の署名総数 2731筆


この日に署名していってくださったのは、ついこのあいだ大学の講義で聞いて問題を知ったという龍谷大の学生さんや、ニュースで見ておかしいと思って、という方など。どちらも沖縄に行かれたことはないそうですが、見てすぐにピンときたようで、迷いなくサッと署名してくださいました。チラシの受け取りも良かったような。


Sさんがきちんとカウントしてくださっている署名2731筆、そろそろ、まさに今が提出すべきタイミングかもと思います。できるかぎりあらゆる手段をつかって、政府のやってることに抗議して基地建設を止めたいですね。

毎週の土曜アピール行動の重要さも、ますます増してくるように思います。
みなさん、来年も一緒にがんばりましょう!(M)

| 活動報告 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/73PAGES | >>
注目></div><br>                               
                                             
                                
                                
                                <div class= .
京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

contact us
no_base@monkey.livedoor
.com


リンク
おすすめ
おすすめ
おすすめ