Kyoto Action ★


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動★

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コラム⭐️  闘うと言うこと 京都アクションに寄せて〜    連帯して下さっている仲間へ感謝を込めて〜 辺野古ぶるー プリティー

 コラム⭐️  闘うと言うこと 京都アクションに寄せて〜

   連帯して下さっている仲間へ感謝を込めて〜 辺野古ぶるー プリティー

 

 1,プリティーのプロフィール  私は現在高校で英語を教えている。それと同時に大浦湾でカヌーを漕いでいる。それは貴重な人類の宝を未来へ残すこと、そして何より世界の罪のない可愛い子どもたちを新基地からまた、殺しに行くのは絶対させたくないから。「命どぅ宝を継承する会」代表。と「命どぅ宝を継承し、平和の礎を創設した沖縄の人びとを代表して82団体へノーベル平和賞を!実行委員会事務局」も務めている。

  私の住んでいるのも働いているのも宜野湾市。朝から晩までヘリや軍のジェット機の騒音に悩まされている。

 

 2,最近ひしひしと感じる事  最近、特に感じることはアメの政策だ。名護の稲嶺市長という素晴らしい市長を破った渡具知市長になると日本政府は20億円以上の交付金をだし、近く給食や高校生までの医療費を無料にするそうだ。 米軍が英語教育の推進に力を入れるという方針を出した。沖縄の若者達を英語教育と人材育成ということ河野大臣がアメリカへ留学させ、国防省などを訪問させ、日米安保の重要性を教え込む。 ヨシモトが中心になり、沖縄国際映画祭を開催し、

 専門学校まで創設。映画祭の実行委員長は基地容認派で今回知事選に出馬しようとしている。 海兵隊はフェイスブックなどで、有名な歌手やアーティストを呼び、コンサートへと若者を呼び込む。 基地の中のフェスティバルだけでなく、最近、フリーマーケットやどろんこ祭り、ハーリー等、多く企画し、市民を基地へ招待している。 分断がアメとムチで連日連夜、手を変え、品を替えとまさに行われている。

 

 3,県民投票  私の友人の大学院生が1年休学して、全力で頑張っている。キックオフ集会で涙をこらえながら、彼は1,世代を超えて未来について対話をしていきたい。2,島々も巻き込み語り合っていく。と力強く宣言した。素晴らしいと思う。辺野古の問題を口にするのもタブーみたいな雰囲気が起こっている今、若者達が動き出した。沖縄という少数派の私たちが勝つにはウィングを広げることが不可欠だ。特に未来を担っていく若者達が真剣に議論してほしい。ゲート前には行けない、と言う人も署名活動を一生懸命やっている。

 

 4,様々な運動はたくさんの人々を巻き込んでいく可能性をはらんでいる。 県民引き取り運動を本土のみなさんがやっていることにも敬意を表します。いろんな人がいろんなアイデアで、一人でも多くの人に考えてもらい、話し合っていく。苦しいことでそこから、私たちの明るい未来が待っていると思う。

 

 5,不屈 今日も「先生、大浦湾に抗議に行ってるからお金もらってるんでしょ?」と言う1年生へ、「もらってないよ。新聞、インターネットの中から真実を見極める力つけようね。」と粘り強く向き合っていく。 敵は大きいが世界中の平和を求める人々と連帯していくことで、私たちの勝利の道は開けていく。 イッペーニフェーデービル!愛してるよ! 平和を自然を愛する仲間へ 胸一杯の感謝を込めて

| 沖縄から | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年5月の行動報告⭐️

⭐️ 5月5日  署名16筆、参加者5名、カンパ2362円。

荒野行動?京都行動です。みたいな会話も飛んだ今日の三条河原町でした。先週に引き続き、奇跡の1週間辺野古ゲート前行動に参加して帰ってきた方がマイクを握って話してくれました。現地から帰ってくると話したいことが沢山なのが常ですが、今日はなんと1時間半ぱなしっ!でした!「連休前に僕も実際に辺野古に行ってきました。そこで行われている機動隊のやり方は、柵で囲った歩道に閉じ込めるというものでした。通行の自由、トイレの自由さえ奪う身体拘束でやり過ぎだと思いました。沖縄問題というと沖縄の問題だと思われがちだけれど、僕らが僕らの政府のやっている事を放置している僕らの問題だと思います。辺野古に座り込みに行ってとは言いませんが見て欲しいです。其処で日本政府は異論反論の排除を警察にさせている、その様子がつぶさに分かります。国家による犯罪とか無いやろ?と思ってる人は辺野古、高江に行ってみてほしいです。僕も正直座ってみて怖かった。機動隊は手首を掴む時も必要以上に強く掴む。政府に対する異論反論をするとこういう目に遭うのは、今後辺野古だけの問題では無いかもしれない。辺野古で行われている事に声を上げる事は出来ます。辺野古のゲート前では機動隊の乱暴な排除で沢山の負傷者が出るのを目の当たりにしました。そこでは飲んでいたペットボトルの水が機動隊にたまたまかかっただけで、公務執行妨害で逮捕という事が起こります、当然翌日保釈されるのですが、そういった無法な場所になっています。いま、戦争の最前線に当たるところは辺野古のゲート前だと思います。戦争に繋がる基地は要らないと市民が反対している、何がなんでも作ると強引な姿勢で排除しないと作れないものだという事です。民主主義のクオリティの問題と思います。沖縄の辺野古ゲート前で警察によって行われている事を、いまここに京都の河原町に持ってきたら、それはもう大ニュースになる。不法行為で法治国家でありえない事。そんな無茶苦茶な事が行われている。市民からの異論反論を封じ込める権力の暴走を止めるのは、現政権を選挙で選んでいる私らだ。」

そして先週もイタリアやオーストラリアから観光に訪れた方からも署名いただきました、いずれも米軍基地がある各国です、が、今週は米軍基地の無いニュージーランドの方からも、I agreeと署名をいただいています。(k)

 

 

 

⭐️ 5月12日  署名7筆、参加者8名、カンパ0円でした。
非常によい天気で、新たな仲間としてジュゴンファミリー(のパネル)も登場しての京都行動でした。

・通りがかった方から、行動参加者のスピーチを見て「若い人の話を聞いて勇気もらいました」とのお言葉をいただきました。

・オーストリアはリンツ市から女性の観光客(お兄さんが大阪の女性と結婚し、その結婚式のために来日)が署名をくださいました。彼女もリンツで平和運動をやっていて共感したと。その平和運動は月イチで20人ぐらいでやっていると。街の反応は薄いけど軍隊では平和を作れない、という思いでがんばっているとの事です。

・関連情報として、6月8日(金)に稲嶺進 前名護市長を迎えての集会が大阪 連帯ユニオン関西地区生コン支部 学働館

http://gakudou-kan.com/access.html#d1
で開催されるのでぜひ行きましょうとの呼びかけがありました。(t)

 

 

⭐️ 5月19日 署名23筆、参加者、30名超

19日デモに参加したので少し遅れたが、場所は なんと 幸福実現党が選挙し街宣活動。仲間から、連中は京都行動の事情説明しても取り合わず、40分までとなったと〜
放置できないと考え、連絡受けたM氏がデモ終了の人々に呼びかけて30人ほどの人が駆けつけてくれ、連中は早々に退散。
しかも19日行動にふさわしく様々な人が駆けつけてくれた。感謝!その一点では刺激を与えてくれた連中に感謝すべきなのだろうか… なんか ヘイトを許さない緩やかな輪が出来ていると涙… (m)

 

早いもん勝ちだと幸福実現党さんが三条河原町で街宣されていました。シールアンケートに協力しよか(意思を表明するチャンス!)と見たら、この質問自体が事実では無いものではありませんか!!「基地の周辺が反日勢力に買われていることについて、どう思いますか?」という問いです、絵に描いたようなネトウヨ問答。

 

 

 

反日勢力という言葉を街頭で見ることになろうとは。。調べられたのか聞きますと産経新聞がソースだと言われます。19日のデモの方が大勢で駆けつけて下さって皆でお見送り、気を取り直しての京都行動でした。千葉の辺野古を送る会の参加者である方が出張帰りに、神戸大阪京都の行動三都物語をして立寄り下さいました。カヌー10艇、送迎車、カヌー運搬車、カヌー3艇と、辺野古の行動を黒子のように支えておられる会です。ただいま残金は0に限りなく近いとのこと。皆さまどうぞよろしくお願いします。 https://ameblo.jp/henoko-canoe/entry-12355785159.html

僕ら市民を排除して工事が進められているのを僕は辺野古で目の当たりにした。選挙の結果を無視する、これを民主主義の破壊だと言わず何とするのか。京都行動参加者アピールより(k)

 

 

⭐️ 5月26日 署名17筆、カンパ1150円、 参加9名
(私にではないですが)
海外から来られた方が、写真を撮って
何のアピールをしているのかと尋ねて
来られて、少し対話できたそうです。
更に様々な方々に関心をもっともっと
持ってもらえるようにしていきたいです。 (y)

 

 

| 活動報告 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
コラム⭐️憲法と沖縄と戦争を考える

    コラム⭐️憲法と沖縄と戦争を考える

 

 政府は日本国憲法を沖縄には適用する気がないのか。なぜ憲法に規定されている基本的人権をしっかりと保障しないのか。なぜ沖縄県民に基地のない普通の生活環境を整えようとしないのか。米軍が必要だ、戦争を辞さずという国会議員や地方議員は米軍基地を選挙区で引き受けたらどうかと言いたい。

 よく沖縄県の米軍依存度を経済問題に結びつける声を聞くが、それは本土復帰を果たした当時の話だ。いまや沖縄県の最大の収入源は観光産業と情報通信関連産業が支えている。県の経済を真剣に考えるのならば、基地を縮小、廃止にむけて政府は交渉することをめざすべきではないのか。 県民総所得は本土復帰を果たした1972年では5013億円であったが、2014年には4兆2、744億円と県の経済規模は約8倍に拡大している。一方で基地関連収入の県経済に占める割合は15%台から5%台に低下しているのが現実だ。

 米軍が接収した土地を持ち主である沖縄県民に返還することで、観光産業などのさらなる経済的自立を促すことは可能なはずだ。政府は県の経済政策を推し進める政策に変更すべきことは、火を見るよりも明らかはずだ。

 しかし、現実は不条理だ。現在進行形で工事が着々と進む辺野古新基地問題は政府によって大きく翻弄されている。 2月の名護市長選挙では、政府による米軍再編交付金を稲嶺前市長が当選したら支給しないと言い放ち、政府が応援する候補者を投票するように誘導した。これは公金による買収ではないのか。私からすれば、札束で名護市民の票をかき集め、強引に基地建設を支持したかのように演出をしただけの話と言いたくなる。

 住宅密集地にある普天間基地は危険なのは誰も異論はないはずだ。けれど廃止ではなく移設が必要だとの論陣を張り、政府はアメリカに忖度をする。沖縄は日本ではないのか。先の大戦と同様に本土防衛のために、有事の際の人身御供としか捉えていないのか。 政治家の仕事は国民の生命と財産を守ることだ。戦争に前のめりなることが政治家の仕事でない。圧力をかけ続ける先に待っているのは戦争だという認識を多くの国民は認識してもらいたい。

 また、政策の失敗、外交交渉の不成立、政治判断のミスを犯したときに、最後の手段として戦争を決断することに繋がるのである。 政治家とは、いかに戦争を回避するための政治判断、外交交渉ができるかに尽きる。戦争になったときには、兵士以上に多くの犠牲を強いられるのが国民であり、決して生命も財産も守られないことを再認識してほしい。

                          ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン代表

元陸上自衛隊レンジャー隊員 井筒 高雄

 

 

 

 

 

| 沖縄から | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年4月の行動報告⭐️

⭐️ 4月7日  参加者9名 、署名11筆 、カンパ11171円

 

小雨は降るし、知事選街宣でごった返すし 時間ずれ込むし 始めたのは6時前でしたが やりきりました。選挙に関心ある人も自発的には沖縄基地反対に関心示さないんだと強く感じました。(m)

 

⭐️ 4月14日 参加者6名。署名3筆。カンパ0円です。

 


「米軍の新基地建設をやめて欲しいという沖縄の声に私たちがどう対応してきたか?という事です。沖縄は基地でお金を貰っているから、反対している人もお金を貰っているから、沖縄の声を聞かないばかりか嘘で思考停止し沖縄の基地を肯定する声が横行する中、真実を知る事、現場に行ってみる事は大切です。北朝鮮と韓国は仲良くなりそうな雰囲気です、僕はそれはいい事だと思います。そもそもそれを阻害してきたのは軍事力だと思います、軍事力は人を殺すものだと。境界線を引いた原因は何だったのかということもです。」京都行動参加者アピールより 「雨にも負けない京都行動☂️」 (k)

 

 

⭐️ 4月21日  参加者10名、署名10筆、カンパ1610円

 

土曜日の参加者が沖縄行かれました。お気をつけて!(t)

 

⭐️ 4月28日  署名12筆、カンパ 600円、参加者8名。

 

本日の京都行動、清々しい晴天の連休初日の三条河原町でした。
旅行中であっても、私たちが掲げる英文に目を向け、足を止める
海外からの観光客の方と、われわれ日本の市民の町歩きの仕方は
なぜにこうも異なるのかと思います。
オーストラリア、イタリア(トスカーナ)の方が3組も署名下さいました。
やはり、米軍基地がある各国なのでした。
奇跡の一週間辺野古ゲート前行動から帰ってきたばかりの方も駆けつけて
マイクを握って下さいました。ゲート前、ひっこ抜かれても抜かれても元気で
ガンバっていますよと、力のこもったアピールでした。
来週以降も現地の報告に来られる方を楽しみにしたいです。(k)

 

 

 

 

| 活動報告 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
北上田さん講演会「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」盛会御礼

 

4月6日(金)、北上田さん講演会「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」に参加、協力いただいたみなさまに感謝いたします。

急に決まった企画で、チラシ作り、新聞社への広報、司会を引き受けてくださった名護の大学生さんなどなど、見えないところでの力添えにも助けられました。
 

 選挙終盤と雨で、体調を崩し、仕事が終わらずという不参加のメッセージが沢山入る中、90人に近い方が参加、会議室をほぼ満席状態にしていただけました。北上田さんも、あの方も、この方も見えていた、大阪からも、と仰って顔をほころばせておられました。

 

 講演では「かねひでグループの呉屋会長はオール沖縄の代表は降りられたが、毎年辺野古ゲート前に来られていたかねひでの新入社員研修は続けられている、昨日4月5日、来られていた。」と話されました。軟弱地盤の問題について、N値ゼロは豆腐のような地盤ケーソンを設置するようなものと新聞記者に説明したが、記者が探した日大の地盤工学の先生がマヨネーズと訂正されたというエピソードも語られました。防衛局も想定外の軟弱地盤(しかも2年前2016年には把握していたのに今までひた隠しにしていた!)、さらには水深30m以上だということ。ケーソン護岸は1800メートル幅300mがごっそり地盤改良必須で、設計概要変更申請は決定的だと語気を強められました。

 

 

 また、18歳投票権がとぐち票へ結びついた状況については、現地で学生生活を送っておられる司会のSさんの発言機会をもって、基地反対に飽き飽きする「反反基地」が生じているという話が聞けました。その上で、政策を説明すると候補の市政の違いを判って貰える、と周知不足についてが次の課題でもあると話されました。Sさんはこれからも若者たちとのタウンミー ティング的な場所を作る活動を名護でしていきたいと言われていました。ゆんたく調の司会は本当によかったです。

 

 

 

| 活動報告 | 19:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
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京都行動★

2004年9月、京都に住む市民・学生が集まり結成した、沖縄の米軍基地に反対する市民運動です。

現在は、毎週土曜日に三条河原町でビラを配ったり、アピールをしたり、普天間基地の「県内移設」に反対する署名を集めたりしています。

「沖縄に基地を押しつけたくない」「戦争反対」…そんな思いを声に出してみませんか?

米軍基地や沖縄への思いをそれぞれの形で表現すること。それが京都行動のスタイルです。京都行動はひとりひとりの思いを大事にしながら、沖縄と繋がることを目指しています。ぜひ、足を運んでみてください!イチゲンサン大歓迎!!

街頭アピール行動in京都
【とき】毎週土曜17:00〜18:30
【ところ】三条河原町商店街の
 アーケード前スペース
※連絡不要、誰でも参加OK!

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nobase.kyoto@gmail.com


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